PocketPC Games for W-ZERO3 ザクザク

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初音ミクのページ



あやしいとこで売ってる無線カメラ。
ケーブルの先は6P電池です。

Zaku

 KHR-1をフルカバーしてZakuにして、無線カメラを付けて搭乗者視点で、この前のパトレイバーと闘う(笑)
そのZaku側の作成手順をご紹介します。

ざくざくのページにようこそ♪(笑)
 「いや、ゲームとなんの関係もないじゃん」
と言われれば、そうかもしれませんが、前のUSBitの際なども、ゲームコントローラと無線カメラで完全にドライバー視点で運転するのが目的でしたが、今回のZakuも、操縦者視点で、各駆動部を制御系プログラムで動かし、BB弾を打つパトレイバーKHR-1とジオラマで闘うのが目的で作成してみました。
 もちろん、プログラムの研究(遊びという:笑)のためですよ(笑)

 
KHR-1を作成して、普通に歩行やさまざまな動作ができることが前提です。
(ちなみに、これはパトレイバーのものとは無線周波数が別で、2台目ってことですね:あちゃー笑)

1.材料を買ってきます

(だいたい量は想像します。)
 ・プラバン(0.3mm5枚くらい)
 ・接着剤(めんどうなので瞬間接着剤)
 ・両面テープ
 ・紙粘土(100円ショップ)
 ・スパイラルチューブ(ハンズなど電気部材)
 ・塗料数種(Zaku色を作ります)

2.適当に造ってみましょう


まず、Zaku色を適当に作ります。
 しゃーで造っちゃうと弱いと厳しいから、普通のZaku色にします。(笑)

 
靴を造る
 KHRの足の裏を適当にプラバンに置いて鉛筆でなぞり、それが入る大きさになるようにペーパークラフトの要領で展開図を作り、接着剤でくっつけます。

そのまま脱いだり履いたりすることができるので、両面テープで足にくっつけます。

太ももの部分を造る
 KHRの足の部分はサーボモータがジグザクになっているので、適当に曲面で覆うように作ります。


すねの部分を造る
 KHRが駆動する際の稼動範囲を確保しながらカバーで覆うように作ります。



心配なので歩けるかどうか確認してみましょう


 歩行動作でどの部分にもムリな当たりがないことを確認します。

腰蓑の部分を造る
 いくつくらいに分割するか考えて、方眼紙のようなものに腰周りのサイズから適当に作ります。
 この部分はムリがかなりかかるので、輪ゴムなどを通して、フレアスカートのように作ると歩きやすいです。



背中のランドセルを黒く塗る
 背中のランドセルにあたる部分(KHRではややでかいです(TT;)を黒く塗って、各ケーブルをZakuっぽくスパイラルチューブでまとめます。
 お臍のあたりは適当にスパイラルチューブだけをそれっぽく配置します。

手首を造る
 KHRはアルミの手首っぽいあんまりなもんがついてますが、本当にあんまりなので、自作しましょう。こんなサイズのこんなものは売ってないので、紙粘土で適当に作成して、乾いたら色を塗ってくっつけます。



腕の部分を造る
 KHRは人間と違って、肘から先が反対側にも90度まで曲がります。さすがロボットです。
Zakuは曲がらないでしょうから、これはあきらめましょう。スリットなどを入れて、手が普通に(人間と同じように)動かせるようにします。
ケーブルもスリットで回避して、スパイラルチューブなどでごまかします(笑)





ここまでの状態を見るとこんな感じです。


Zakuを下げているハンガーは、プリン(犬娘)の洋服のハンガーにS字フックで吊り下げています。
格納などもこんなハンガーが楽です。
肩の部分のナットをフックすると良いでしょう。

ショルダーの部分を造る
 これも売ってないので、適当に紙粘土で作って、内側にフックをつけて輪ゴムでとめます。

裏側はかなり適当です(笑)

体の部分を造る
 腕のサーボモーターに干渉しないように、前後から作ります。前面には搭乗者と、カメラ用の電池が入るくらいのスペースが必要なので、大きめに造ります。アンテナの部分はスリットで出します。



盾を造る
 そういえばZakuって盾がありましたね。

0.3mmの弱弱の盾です。(笑)

頭の部分を想像する


モノアイの中だけ動けばかっこいいのですが、KHRの標準動作では、首を左右に振って歩きますが、首の駆動と別にモノアイの駆動にサーボを付けるのはムリっぽいので、モータの上にカメラを貼り付けて、頭を乗せるようにしましょう。

しまった、頭の部分が入らねーじゃん、、、(笑)

KHRの頭の部分は、動物っぽく前に飛び出ていますから、逆向きにサーボモータを取り付けて、上にカメラを貼り付けます。

 プラモのZakuの頭にカメラを付け替えるというコンセプトの「Zakuカメラ」とかを偶然(笑)持っていたので、これを参考に大きさが合うように粘土で造ります。
 休憩。。。
 am/pmで買ってきたスイーツの透明な入れ物を洗って切り取り、モノアイの部分の内側のカバーとして貼り付けます。(曲面が使えます:笑)
これは参考の方。



 サーボモータの上に適当に紙粘土を盛り付けて、頭のカバーを載せてスリットにカメラを合わせます。

椅子と搭乗員を造る
 SDで3センチくらいの搭乗員と、椅子を作りましょう。自分的には、Zakuの搭乗員はやっぱりバーニーなのですが、とりあえず魔法少○アイちゃんに搭乗してもらいます。
パーツを分けて紙粘土で造って色を塗ります。



あははは。なんか少しやる気が出てきた(笑)
 
胸のカバーを造る
 
開閉式のカバーを造って椅子を設置します。



右側はカメラの電池があります。
プラバンを広げてストッパーを作っておくと開いた状態で止まります。えーと確か搭乗用の階段かなんかだったっけ?椅子は革張りだっけなぁ。

完成

 カメラ部分の左右テスト


 KHR標準歩行テスト

ホーム
2歩目
終了

大丈夫そうですね。

中のアイちゃんは、、、

あっ!アイちゃん!(笑)

 
プログラムプロトタイプ
 普通に誰でも作れそうなので、今回のAlexプロジェクトでは、カメラ画像を遠隔(隣の部屋:笑)から見て、Zakuを操作します。

 どんな風に見えるかっていうと、、、

 これはモーションを登録して、そのモーションを動かす無線命令と、無線カメラの画像を表示しているテストプログラムです。

 いや、標準のモーションなんかだと、歩くときにカメラで首を振るから、見づらいです。(笑)

 
 と、一気にやってしまった日曜日でした。

 パトレイバーの時は、右腕に余分に1個サーボを付けて、BB弾を打つようにしましたが、今回は手首はぐうで作ってますから武器は持てません。
 後で穴を開けて、やっぱ剣ですかね(笑)

 暇そうだよね。おれ(笑)


※おかげさまで今では、USBitのようにゲームパッドで操作できるようになりました。
 みなさん、また遊びましょうね♪


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