|
【W-SIMがない】
しばらくの間、W-SIMを入れたマシンを見なくて、なくなったことに1週間くらい気が付きませんでした。
あまり使ってないんだと改めて判ってしまいました。結局、いつも持ち歩いているバックの普段使わない側のポケットに入れていたらしく、だいぶ前に電源が切れていました。
WS023Tですが、がんばって使っていたのですが、殆どのものが非対応らしく、何もできません(笑)
まあWILLCOMさんのですから、対応機種はなんなの?と確認したところで、何があるわけではないでしょうから、なんとなく、なんかっぽいものが動く(この場合、ネットにつながる)ということで良しと考えなくてはWILLCOMは使ってられないかもしれませんね。
会社の携帯は各キャリア全て契約させていただいていますが、私はWILLCOMの蜂を使っています。
先日客先に行く際に、別の人に蜂からメールを入れ、その後バッグに放り入れて、客と打ち合わせ後、会社に帰ると、メールを入れた子が来て、「○○さん、スパムですか?(笑)」と、私が何度も繰り返して返事のメールを入れたらしいのですが、PHSを確認してみると、ロックを駆け忘れたらしく、蜂の場合、
・メールが来ると真ん中のボタンで、表示
↓
・真ん中のボタンで返信
↓
・真ん中のボタンで送信
と、全て、この最もでっぱっているボタンだけで、メールが何通も送れてしまうのです(笑)
つまり、私のカバンが、彼に何通ものメールを送り続けていたのですが、メールの内容は空メールで、タイトルだけREが増え続けているというものでした。
ちょっとびっくりです(笑)
これだと、もしもどっかでオレが死んでても、自動的に返信メールしてくれそうです(笑)
【おやじ臭い】
自分もおっさん世代なのですが、仕事帰りに、電車に乗ると、周りはみな酒が入っているせいもあってか、とても臭いのです。
どうも我慢できないくらい臭い上に、電車も込んでいて、口が臭いおやじやら、「いったい何を食ってきたんだ」と言いたくなる程臭い人が結構多いです。 ってか、こっち向いてあくびするなよ、そこのおやじ。
年齢と共に、分泌系のなんらかの腺がおかしくなっていくのか、詳しくは判りませんが、マジ、帰りの電車は何度か「吐きそう」になってます。
この時点では、オレはフツウまだ飯くってないから、胃液が出てきそう(TT;
別におやじでも、なんでもいいけど、あのにおいとあぶらぎっしゅな頭をくっつけてくるのは、正直かんべんして欲しいです。
ってか、
おまいら、風呂入ってる?歯みがいてる?
って感じ?
JRさんは、暖房とか冷房いらないから、脱臭してください(笑)
【パタパタ】
先日、思わず笑ってしまった事がありました。
ガールフレンドが、
「ねぇ、これホント?」
とネットを見て聞くので、どうせあまり面白くないネタか何かだろうと、見てみると、「進化」のお話で、どうやら、子供が「今後、人間がぱたぱたとやり続ければ、飛べるのか?」というような内容でした。
その答えで、(正確ではないかもしれませんが、おおよそ)
「パタパタと一生懸命やって、ぱたぱたという動作が世の中で流行って、みんなぱたぱたして、もっとも飛ぶことに近い事ができる人達同士で子孫を残し続け、3万年もすれば、飛べるかもしれません」
というようなお話がありました。
もちろん、間違いですが、別に間違ったお話をどうこうというつもりはまったくありませんし、この間違いが面白い訳でもありません。
世の中知らないということは別に罪ではありません。進化に関する思い違いの多くはこのパターンだから、ネットというあやふやで、あやしい世界のことを考えれば、特に珍しいお話ではないでしょう。
つまり最初の問いの答えは「うそ」です。
いくつかの間違いは、
まず、後天的に鍛えた「パタパタ」するための筋力は、遺伝しません。
また、ずっとぱたぱたやっても、その手が羽になる訳ではありません。
つまり、パタパタのうまい人達が集まって、ずっと子孫を残し続けると、もしかすると、
「とても、ぱたぱたが好きで、ぱたぱたがうまい人達の集団になるかと思う」
と、ここまで話して、ぱたぱたの好きな人達が多い世界を想像してしまい、思わず笑ってしまいました。
おそらく、実際に人間が飛べるような進化をしたとすると、、、
紫外線などによって遺伝子の突然変異により、腕の奇形(羽のようなもの)が著しい人達がどこかで発現する。(これは奇跡に近いかもしれませんが、可能性としてはない訳ではないでしょう。)
その近辺の家系では、比較的多く発現して、その多くが子供に遺伝し、何世代もかかって次第に増えて行きます。
その後、その奇形が生き延びたりするのに優位に働き、子孫を増やして行きます。
(ここが難しいですね。人類の場合、頭脳が発達してしまっている事が難しい理由です)
「飛ぶ」ということに近しい事がより生き延びるための条件となるような場合、それに適したパタパタ族の一部からそれに属すること(例えば速く走って、パタパタをうまく使って幅跳びのような飛ぶ前段階のようなことに)に優れた人達が選択され、そのうち飛べるようになるパタパタ族の人達が生き残ることがあるでしょう。
というようなストーリーなどでしたら、考えられるかもしれません。
実際に人間が飛べるような進化をするとしたら、おそらくこんな感じかと思います。
もしも神のようなもの(ある種の創造主的な動物の造詣ルール)がいる(ルールがある)とすると(例えば指の本数が何億年かかってもいくつかのパターンに限定されることなど)、
どうも、腕の他に別の羽を持つ、天使のような生物は規格外のようで、羽の他に、別に腕を持つ種は見当たりません。
だとすると、霊長類の特徴である、指が握れて、親指が逆に握れる手のひらが、どこまでパタパタ種で守られるのかちょっと疑問ですが、その場合、新しく「霊鳥類」とか作ればいいね(笑)
でも、ヒト類の体って、とても重いので、パタパタ族の人達は、おそらく想像したくない程、ガリガリくんだと思います。(で腕ってかパタパタだけ、筋肉もっこり:笑)
|